『1440分の使い方』のまとめと書評!時間を効率よく使う方法まとめ!

おはようございます、しみしょーです。

突然ですが、1日って何分か意識したことありますか?
タイトルにもなってるのですぐ答え書いちゃいますが、1440分です。

多いと感じましたか?それとも少ない?

1分の使い方さえ、人によってさまざまですよね。
時間をどうやったら有効に使えるのか?

これは誰しもが考えるテーマじゃないかと思います。

今回は成功者への質問からそれを研究した本の紹介をしていきます。
僕が取り入れたところなども書いていきますよ!

それではいってみましょう!

今回ご紹介する本はこちら→『1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣』(ケビン・クルーズ)

1440分の使い方』のポイント①TODOリストをやめる

この本で僕が1番参考になったのはTODOリスト(やること・やりたいことリスト)についての文章。

Twitterでも書きましたが、TODOリストに書いたことって実は全然終わらないそうです
これ、僕もバッチリ当てはまってました。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ…。

そう思って書いてたんですが、結局実現していないんですね。

それで著者が進めているのが、スケジュール帳を使うこと。

やりたいこと・やるべきことが発生したら、その瞬間に予定帳にそれをやる時間を書き込むそうです。

具体的には以下のような流れですね。

  1. 「〇〇やったほうがいいな」
  2. 「今度の月曜日の21時からならできそうだ」
  3. 「スケジュール帳に書き込む」

こうすることで、やりたいことを絶対にやりきることができます。

「やりたい」を「やる」に変えるためには、その瞬間ごとに判断をして時間を作ればいいんですね。

僕もこれを読んでTODO管理アプリをアンインストールしました。

予定帳にやるべきことをやる時間を書いたことで、頭もスッキリしたように思います。
ぜひあなたも試してみてください。

1440分の使い方 』のポイント②タイムブロッキングをしよう

次に問題なのが、予定を入れたけど結局違うことをやってしまうパターンです。

  • 緊急でやらなければいけない仕事
  • 突然かかってきた電話
  • 友達からの誘い
  • 疲労
  • 天候/交通事情

さまざまな要因が私たちのスケジュールを狂わせてきますよね。

それに対応する方法として著者が提唱しているのが、「タイムブロッキング」です。

これは、何があってもその時間は確保することを意味しています。

例えば「LINE/twitterを見ないようにする」「電話にはその時間は出ない」「人との用事を入れない」などの方法を取ることです。

 

特にこの方法を朝取り入れることが大切だと筆者は言っています。
朝、自分の時間をしっかりと確保する。

これが成功者の秘訣だそうです。

僕も朝活はやっているので、早起きはこれでしていました。

ただ、これまで自分の時間を意識して確保することをしていなかったので、これから導入したいと思っています。

1440分の使い方 』のポイント③名言を心に刻め。成功者のマインドを取り入れよう

この本では、さまざまな成功者・偉人の名言も紹介されています。

いくつか、気に入ったものをご紹介します。

お好きなものがあれば、メモなどして自分を奮い立たせるのに使ってください!

「人が自分のものと呼べるのは唯一、時間だけだ。たとえ他に何も持っていない人であろうと、時間だけは与えられている」―バルタサル・グラシアン

時間だけは万人に平等に訪れます。その使い方は人によって様々。あなたは何に使いますか?

 

「待っていてはならない。完璧な好機など永遠に訪れない」――ナポレオン・ヒル

「とりあえずやってみる」が僕のポリシーです。完璧にやろうと思ったらそれこそ永遠にやれませんよね。

 

昨日は歴史。明日はミステリー。今日という日は贈り物。今日が『present(現在)』と呼ばれるのはそのためだ」―エレノア・ルーズベルト

めっちゃかっこよくないですか、これ?今日という日はpresentなんですね。毎日を丁寧に生きていきたいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

僕はこの本を読んで、自分の時間の使い方を見直すことができました。

最近、時間に余裕ないな…。

そう思っている方がいらっしゃれば、逆に一回立ち止まって時間の使い方を考えてみるといいかもしれませんね。

★時間の使い方でもっとも重要なのが「早く起きること」です。

筆者も成功者はほとんの人が朝6時以前に起きていることを指摘してます。

早起きのコツ」はこちらから読むことができますので、ぜひご覧になってください。

朝活のコツまとめ!ちょっとの工夫で毎朝が楽しく過ごせます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です