【本のよみかた①】速読ができない?ビジネス書の読み方のコツを紹介!

こんにちは、しみしょー (@shimisho_mo)です。

 

「一時間の読書をもってしても和らげることのできない悩みの種に、私はお目にかかったことがない。」

 

モンテスキューの格言です。そう、読書は最強

 

でも、本を読む時間がない…。

あなたもこんなこと思ってませんか??

 

  • もっと早く、多くの本をよみたい!
  • 読んだ本の内容をしっかり理解したい!
  • 速読試したけど、ぜんぜんできなかったよ!

 

かつての僕もそうでした。

多くの速読本を読んでは実践し、その度に挫折してきました。

 

ただ、何百冊と小学生の頃から本に向き合ってきた結果、

最近自分なりのスタイルが定まってきました。

 

特にビジネス書などの勉強に関する本はかなりのスピードで読めるように。

 

ここでは、そんな僕の読み方を大紹介!

本を読む前の準備から、目次の見かた、目の動き、アウトプットまで全部教えます!!

 

本を読むスピード、頭に入る量、ぜんぜん変わりますよ!!

本を読む前にやること(3分)

まず、本を読む前にやることから。

次の3つを設定します。

  • 「なぜこの本を読むのか?」
  • 「この本から何を得たいか?」
  • 「読んだあとどうするか?」

 

つまり目標設定ですね。

 

これを決めるだけで、読むときの問題意識が全然変わってきます。

ちなみに僕はこれを本の最初の白いページに書き込みます。

 

こんな感じに「Q」をつけて書いたりします。

字が字になっていませんが、自分がわかればOKです。笑

 

本はこう読む!これで読書のスピードアップ!

目標設定ができたら、早速よんでいきましょう!

読み方は以下の順番でやってます!

  1. 本文1回目(各ページ1秒くらい):5分
  2. 目次をみる:1分
  3. 作者のプロフィールをみる:30秒
  4. 本文2回目(じっくり読む):20〜40分
  5. 目標をふり返る:10分

 

それぞれ詳しく説明していきますね!

ステップ1.各ページ1秒でバーっと読む

全ページをパラパラとめくります。

このとき、全ての文を頭に入れる必要はありません。

 

目標と関係のありそうなところがあったらチェックしていきます。

他にも、「この図面白そう!」とか「この見出しがきになる…」

というものも印をつけて読んでいます。

 

僕は丸や線をつけることが多いです。(ふせんはあとで使ってます)

これをすることで、

  • 本文の構成がぼんやりイメージできる
  • 目標が達成できそうかわかる

というメリットがあります!

 

ちなみに、パラパラめくるときの目の動きはこんな感じ。

まっすぐです。まっすぐ。

 

速読本によっては、めくる手を見た方が良いとしている本もあります。

それは僕にはあまり向いていなかったです。笑

 

そういうわけで、僕は真ん中をぼんやり見て太字と図を拾っていくスタイルで眺めてます。

 

ステップ2.目次をみる

「あれ、目次最初に見ないの?」

と思いました?

僕はこのタイミングで目次を見る派です。

 

理由としては、ステップ1で先入観ができちゃうのを防ぐため。

初めは好奇心にまかせてパラパラ眺めたいんですよ。

 

ただ、2回目は内容をきっちりと入れたいので目次を見て全体を把握します。

 

ステップ3.作者のプロフィールを見る

本を買うときに見ることも多いですが、ここで作者の略歴を確認します。

・この人はどういう仕事をしてるのかな?

・他にどのような本を出してるのか?

 

このあたりをチェックします。

 

ステップ4.本2回目。じっくり読む

いよいよ本文をじっくり読みます。

読む前に、「だいたい30分くらいで読もうかな」と締め切りを決めておくと早く読めます。

 

僕が意識しているのはとにかく紙に書きまくること。

書き込むのは、だいたいパターンが決まってます。

  • 参考になる・驚いたこと
  • 書いてあることについて、考えたこと
  • 本と全く関係ないけど、思いついたこと

 

参考になったところは線を引きます。

思いついたことは余白に。

なぜか思いついたことも余白に書いておきます。

 

実際はこんな感じになります。ここはきれいな方のページですね。

もっと本文の文字にかぶるくらいに書き込んであるページもあります。

 

ちなみにスルーしようとしてましたが、「関係ないこと」書くなよ!って話ですよね。笑

でもこれが意外と、思考の整理にもなります。

ちょっとしたモヤモヤがここで解決したりもするので、何でも書くのはおすすめです。

 

それはともかく、ひたすら書くことで主体的に本が読めるようになりますよ。

ペンが進んだところは付箋を貼っておくと後で便利です。

 

 

アウトプットの仕方

大事なのはここですね。

本をよんだ後でどうするか、です。

 

ステップ5.目標チェック!

はじめに書いた目標に戻って、それに答えていきましょう。

答えきれなかった場合は付箋に戻れば大抵解決します。

 

そこで納得しなかったら次の本にいくことをお勧めします。

 

「読み落としてたらもったいない!」という考え方はあまり僕はしません。

大切なことは、色々な本で形を変えて出てくるので別の本でまた出会えます。

 

3,4回目と読むと、僕の場合どうも新鮮味がなくなってだらだら読みがちなんですね。

それなら何冊も読んだ方がいいと思ってます。

 

あと、得たことをまとめて発信するのもおすすめです!

 

僕がやっているのは3つ。

  1. Twitterでシェア
  2. 書評にする
  3. 人と話す

Twitterは140字のみなので要約の練習ができます。

書評は人に伝える訓練にもなるのでブログを書いている人にはぜひおすすめしたいですね!

SNSはちょっと…という方は人と話すところから始めて見てください。

読書会に参加するのもいいかもしれませんね。

 

参考にしてきた、「読み方」の本一覧

これまでに読んできた中で、参考になるだろう本も紹介しておきます。

 

1.『読書の技法』知の巨人こと佐藤優さん。

この方すごすぎて真似できないことも多いですが、めちゃ参考になります。

 

3.大学生のとき、どんどん本を買うきっかけになった本です。

いわゆる自己啓発ですが、僕に勇気を与えてくれたいい本でした。

*今回、読み方紹介の画像で使わせていただいた本はこちらになります!

マニュアルの重要性を教えてくれてます。

この本を参考に考えたことはこちらにアップしてあります!

計画性がない?計画性ゼロの人間が、「計画」の分析とその徹底対策を考えたよ
あとがき
いかがでしたでしょうか??

ここまで僕のビジネス書の読み方を紹介してきました!

読み方は人それぞれなので、あなたにあった方法を見つけてもらえればと思います。

また小説・文学の読み方も紹介できればと思ってますので、次回もお楽しみに!

ではまた!

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