【休学コラムNo2】大学がつまらない?僕が学校から飛び出した理由と体験談。

こんにちは、しみしょー(@shimisho_mo)です。

突然ですがあなたは、こんな悩みがありませんか?

  • 大学を休学したいけど、休学ってよく分からない
  • 休学ってどんな理由でするんだろう?
  • 休学してる人って何をやってるの?

休学って情報が少ないですよね。

大学生の中では圧倒的に少数派ですから、それも当然です。

ただ、選択肢の1つとして休学はとても現実的なものだと僕は考えています。

実際に僕も2年間の休学を経験しています。

当時は周りに相談できる人もおらず、苦労をしました。
ただ、休学することで世界が一気に広がり、とてもいい経験をすることができました。

そこで今回は、休学の理由と休学に至るまでの経緯を書いていきます。
休学希望者の方はぜひ最後まで読んでください。

*休学そのものについてはこちらの記事がおすすめです。

【休学コラムNo.1】休学とは?メリット・デメリットと、考えるべきこと

大学を休学した理由ときっかけ。授業がつまらなかった。将来も不安。

僕は大学2年生が終わって休学をしました。

まずはその理由について考えていきます。

大学になんのために行ってるのか?

僕の大学は1年生の終わりに学部学科が決まるシステムを採用しています。

行きたい学科が人気だったので、大学1年生の時も一生懸命勉強してました。

他の友達が遊んでる中、20時まで図書館で予習復習
受験ほどじゃありませんでしたが、緊張感の中一年を過ごしました。

そのかいあって、学科の首席で希望していた農業経済学科に移行。
高校2年からの目標だったので嬉しかったです。

残念だったのはそのあと。

大学生あるあるですが、授業が本当につまらなかった。
自分が燃え尽きになってしまったのもありますね。

それにしても、教授から熱意がほとんど感じられなかった。

「ああ、このまま銀行員か農協の職員にでもなるのかな」
クラスはそんな感じの雰囲気でした。

流されて大学生活を過ごしていいのか?

そのうち「これでいいのか?」と考えるように。
当時はバドミントンサークルの運営やりながら麻雀漬けの日々。

それなりに楽しかったですが、将来になにも繋がってない。

1年生の頃は留学したくて英語も勉強してたのですが、それもやめてしまいました。

これから自分は何をしたいのか?何をやるべきか?

分かっていたのですが、それから目をそらすように2,3ヵ月過ごしました。

サークル運営に時間をとられる。自分の時間が欲しい!

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その間、現実は自分の思うようにいきませんでした。
自分のことに時間を使いたかったけど、そうはいかなかったんです。

1番の原因はバドミントンサークルの運営

  • 週2回の活動…絶対に参加
  • 大会の運営…会場の確保・プログラム作成・打ち上げまですべて準備が必要です。
  • 打ち上げ…自分は飲まずに他人の介抱

あらゆることに時間を使いました。

今思うと、もっと周りを頼ればよかった。

でも、昔はひとりで抱えてしまっていました。

正直ストレスばっかり。

「こんな雑務やってられるか!」
「もっと自分のことに時間を使いたい!」

当時はそう考えていました。

とある先輩との出会い、休学の決断。

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ダラダラ・モヤモヤしてるうちに、とある学科の先輩と出会います。
話を聞くと、なんだかすごい。

2年間休学して、日本とオランダの農家でそれぞれ1年ずつ働いたとか。
他の先輩と視点も全く違うし、話も面白い。

そのあと、家に帰って1人で考えました。

「この人みたいに面白くなりたいなあ」

「あ、休学すればいいのか」

こうして、深夜2時に休学を決めました。

休学中何をするのか?理由はなに?

休学する理由をどうやって作ったのか?目的は何か?

休学するには理由が必要です。
何かやりたいことを発見しなければなりません。

先輩が行っていたプログラムに目を通すことに。
その中に「アメリカコース」なるものを発見。

18ヵ月のプログラムでした。

  • 語学研修…2ヵ月
  • 農家に住み込み研修…14ヵ月
  • カリフォルニア大学農学部に留学…2ヵ月

もともと僕自身、①留学への憧れ②農業をしっかり学びたいと思っていました。

つまり、ドンピシャ

このプログラムに申し込んで、翌年の 3月に渡米することにしました。

(この時点では誰にも言ってませんでした)

休学の期間はどれくらい?

めでたく理由ができたので、休学の手続きです。

大学の決まりでは、丸1年在籍しないと次の学年に上がれません

つまり18ヵ月は1年半ですが、休学は2年間とらないといけないことが分かりました。

「残りの半年どうするか」問題です。

ただこの時は、「そのあと決めればいいや」と持ち前の適当さを発揮。笑
(結局東京のベンチャーでインターンやりました)

申請も留学を理由に許可されたので、とりあえずアメリカに行くことになりました。

休学するときに不安はなかったのか?

今思うと大したことないのですが、当時はやっぱり不安だらけでした。

  • 就職に影響するのか?
  • 周りはなんというか?
  • サークルに迷惑はかけないか?
  • 農業研修だけど、体力&知識面でついていけるのか?

ただ、それよりも

「このままの自分をなんとかしたい」という思いと、

「乗り越えたら何ができるようになるんだろう」というワクワクが勝りました。

 

僕は「他の人とは違う経験をしたい」という気持ちがいつも根っこにあります。

【愛知→北海道大学→アメリカ農家】

これは他の人はやってないだろう、と確信があったので思い切り飛び込みました。

(周りに迷惑をかけてはいけないので、サークルの引き継ぎはしっかりやりました)

 

おわりに

ここまで、きっかけなどを中心に僕の休学体験をつづりました。

今思い返すと、あの時の自分はよく決断したと思います。
でも、ある意味追い詰められてたような気もします。

何かしなきゃいけないという焦り。

「自分」を見つけたいのに他人の世話に時間を使わなければいけないという悩み。

青かったなぁと思います。

ですが、当時は19才。
あの時にしかできない悩みでした。

僕の悩みの過程などが皆さんの参考になればと思います。

★こちらの記事も合わせてどうぞ!僕のプロフ&将来の目標です!

朝楽しく起きるために。しみしょー のプロフィール&経歴を全公開!

次回は、アメリカでの研修についてまとめます!

40℃を超える炎天下での仕事や、メキシコ人とのあれこれ。

ぜひご覧になってくださいね!

 

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