本の読み方のコツって?読書好きが感想の考え方・書き方を伝えます!

こんにちは、しみしょーです。

僕は読書が好きなので、ブログで本の感想をよく書いています。

その発信を始めてから、

  • 「本を読んでも感想がうまくかけないのですが…」
  • 「同じような本を読んでしまって…」
  • 「人と本の内容を話しあうのが苦手なのですが…」

という悩みの相談を受けるようになりました。
あなたも同じような経験をされていませんか?

大学のゼミ・レポート・社会人の勉強会、異業種交流会…

本の感想を求められる機会って、結構少なくないんですよね。
でもそこで苦しんでいる方は多いんです。

うまく言葉にできないと恥ずかしい思いをしたり、時間がかかって辛かったりしますよね。

実はこれ、本の読み方を変えるだけで改善ができます!

ちょっと工夫をするだけで…

  • 自分の意見が言える
  • 本で読んだ内容が定着しやすくなる
  • 読書が効率的になる

という効果があります!

そこで今回の記事では、本の感想が書ける・言えるような読み方のコツをお伝えします!

ご紹介するコツはは以下の3つです。

  1. 本を読む理由を意識する
  2. ペンとふせんを使って考えながら読む
  3. ポイントをおさえて感想をかく・伝える

これを読むだけで本の感想に困らないようになりますよ。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

本の読み方のコツ①本を読む理由を考える

まずは心構えから始めますね。

【なんでこの本を読むのか?】これを意識するとかなり成果が違ってきます。

「この本から何を自分は得たいのか?」
「今欲しい情報はどのようなことか?」

などを考えた後に本を読むようにしましょう。

これによって目的意識を持って読書をすることができます。
つまり「ボーッと本を読むのはやめましょう」ってことですね。

でも、

「そもそもなんで本を読むの?」

というかたもいると思います。

そこで読書をする理由として僕が日頃考えていることをお伝えします。
これをヒントに本を自分で考えて読むきっかけにしてくださいね!

理由は以下の3つにまとめました。

  1. 本でほとんどのことが分かる
  2. 人の経験を疑似体験できる
  3. 自分の時間が作れる

ではそれぞれみていきましょう!

本を読む理由①大体のことは本に書いてある

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まずはこれです。

大型本屋に行ったり、ネット検索でもいいですが、ほとんどのジャンルについて本が出版されています。

言語・コミュニケーション・歴史・伝記・ビジネス…
困りごとのほとんどは本に答えが書いてあると僕は思います。

おいしい料理が作りたいならレシピ本。食べたいだけならグルメ雑誌。野菜から作りたくなったら家庭菜園。

なんでも本は答えてくれますよね。

本を読む理由②人の経験が高くても2,3千円で買える

最近大事にしてるのがこの観点です。

本では、普段なかなか会えないような人や、過去の偉人の考えていることを知ることができます。

自分が会いに行く必要もないし、移動や謝金のようなお金も発生しません。

本は高い!って言う人もいます。
紙切れまとめただけですからね、確かに高いです。

だけど、「情報にお金を払う」と思えばその数百、数千円には価値があると思いませんか?

理由③自分の時間がつくれる

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本を読むときは基本ひとりです。

僕は自分の時間を大事にしていて、読書をしながら色々と考えます。

それが精神的にすごく良いんですよね。
そのあとの人とのコミュニケーションなどにいい方向につながります。

辛いときは自分より苦労した人のエッセイを。
娯楽が足りないときはマンガを読みます。
なにかに向き合いたいときは小説に浸かったり。

そんな感じで1人の時間を確保できるのも魅力ですね

本の読み方のコツ②ペンとふせんを使って考えながら書く

ここからは実際の読み方について考えていきますね。

読みたい所を、書き込みながら読むのが僕のスタイルです。

僕が読むときに使うものは2つ。

  • ①黒ボールペン
  • ②ふせん

シャーペンだと時間が経つと消えるので、ボールペンで書き込みます。

「なるほど!」
「この考え方はなかった…」など、
思いついたことをひたすら書きます

この時に、全く関係ないことが思い浮かんでも書くようにしています。

そうすると、
「あの本を読んでたときにかんがえたことなんだっけ??」と思ったときに便利です。

また、感想で具体的なエピソードを混ぜる時にも有効ですよ。

また、その箇所にペタペタふせんを貼ってください。
後で感想を書くときに役に立ちます。

ちなみに、ふせんの数が多い本=面白かったということになります。

その本から感想を書くと、スムーズに質の高いものが書ける気がしています。

 

★もっと速く本を読みたいときはこちら

【本の効率の良い読み方①】速読ができない?ビジネス書を読むコツを紹介!

本の読み方のコツ③ポイントをおさえて感想を書く・伝える

感想を書く・言うときにありがちなのが「あれ、あの部分どこだっけ?」「結局何が言いたいんだっけ…」となってしまうこと。

それを防ぐためにも、感想では以下のポイントをおさえましょう。

  • その本を読んだ理由
  • 気に入った部分の紹介
  • 自分の感想
  • 本を読んで変わった所

その具体的なまとめ方は以下の通りです。

  • 自分が読む前に考えた「本を読む理由」を思い出す
  • ふせんのついた部分を見直して絞り込む
  • Before,Afterを伝える

この流れでまとめるだけで、あっという間に感想が思いつくようになりますよ!

このまとめかたについて紹介してきますね。

本の感想の書き方/伝え方のポイント①本を読む理由を思い出す

感想でまず書くべきは「あなたがなぜその本を選んだか?」です。

この記事で最初にお伝えした本を読む理由を書くということですね。

具体的には…

  • 本の感想をうまく書けるようになりたかった
  • 早起きするためのコツを知りたかった
  • 人前で緊張しないための方法を学びたかった

などでしょうか。

あなたが「何に困って・何を期待して読んだのか」が伝わるといいですよ!

本の感想の書き方/伝え方のポイント②ふせんを有効に使って絞り込みをする

次は2つ目にお伝えしたふせんの有効活用です。

あなたが読み終わった本をみてください。
おそらくたくさんのふせんがついているはずです。

このふせんの部分を、先ほどの本を読んだ理由を意識しながらもう一度確認してみてください。

そうすることで「あ、この部分を感想で書きたい!伝えたい!」という部分が出てきますよ。

何を書けばいいんだっけ??という問題はこれで全部解決です!

本の感想の書き方/伝え方のポイント③Before,Afterを伝える

最後に感想をまとめる時に使えるのがBefore,Afterです。

本を読む前と、本を読む後で変わったことを伝えてみてください。

それが本を読む目的と一致しているといいですね。

「読む前は本の感想が思いつかなくて困っていましたが、これで大学で本を読むのが楽しみになりました」

「早起きをしたくて本を読みました。その方法を試したら、最近は朝快適に過ごすことができています」

などです。

これを伝えると、周りの反応が違いますよ。

 

まとめ

せっかくなら楽しく読書をしたいですよね。

今回は本の感想が書ける・言えるような読み方のコツをお届けしました。

以下の3つをしっかり意識してみてください。

  1. 本を読む理由を意識する
  2. ペンとふせんを使って考えながら読む
  3. ポイントをおさえて感想をかく・伝える

これだけで本の感想を考えるのが楽になりますよ。

それでは、また!

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