【起業は手段】名大起業家、高橋亮祐さんにインタビュー!

おはようございます、しみしょーです!

あなたは学生起業にどんなイメージを持ってますか?

  • 東京の私立大学のすごい学生がする?
  • 意識高いやつ?
  • 自分とは関係ない世界?

これ、大間違いです。

名古屋でもできるし、そんなに遠い世界の話じゃありません。

今回、学生起業家の高橋さんの話を聞いて確信しました。

高橋さんの経歴や、考えられていることをまとめたので、ぜひ読んでみてください!

高橋亮祐さんってどんな人?

今回お話を伺った、高橋さんを簡単に紹介させていただきます。

  • 愛知県出身
  • 名古屋大学工学部(流体が専門)
  • 現在は休学中
  • 株式会社AcompanyのCEO
  • 100人の学生と会う企画で学生と会いまくっている

 

起業のきっかけは?どうやってここまで来たのか?

高橋さんは小学校に入る前から経営者になりたかったそうです。
弱い立場の人を守る経営者が格好よかった」と子供心に感じたとか。

その後「周りの人を守れる人になりたい」との思いを持ち続け、それを達成する手段として事業をされています。

しかし高橋さんも、始めからうまく行ったわけではないそうです。
大学2年生の時には学費を払うためにバイト漬けの生活を経験されています。

バイト→授業→バイト…というループから抜け出せず、苦しい時期を過ごされたとか。

そのループに疑問を感じた高橋さん。
バイトを辞め、色々な人に会い続けることを続けたそうです。
その繋がりから営業の仕事を獲得。

学費を払うのに十分な額を稼ぐことができたとか。

その後はそのお金を自分に投資し、現在の事業につながる勉強などをされて来たそうです。

どんなことをしているの?

現在は株式会社Acompanyの役員として活動をされています。

事業としてはサービスの開発や、学生インターンの支援などが中心だそうです。

今後は復学し、研究と事業の両立を考えているとか。

大学生の行動を妨げているものの正体とは?

ここからは、高橋さんのお話の中から一部をご紹介。

Q.どうして100人の学生と会う企画をしているの?

1人でも今の生活から縛られている・諦めている学生を減らし、ワクワクしてほしい。
そのために学生の行動の妨げになるものは何か、確認する必要があったとか。

もともとご自身の苦労などから、「お金に困っているから」という仮説があったそうです。

しかし多くの学生と会ってみて、高橋さんは「お金ではない、環境である」という結論にたどり着きました。

まずは名古屋の学生の環境を変えて、行動できる人を増やすのが今後の目標だそうです。

学びと行動の順番は逆なんじゃないか。

今後復学して、大学での研究を再開させる予定の高橋さん。
なぜ、今からまた勉強をするのか。

その理由も伺ってきました。

よく色々な人が言うのが、

  • 将来は、勉強してから決めよう
  • 社会で勉強してから起業しよう
  • まずこの分野を学習してみて、やりたいことを探そう

高橋さんはこういった考えはちょっと違うんじゃないか?と思っているそうです。

あなたも、大学の授業を作業的に受けたり、仕事をただ言われるがままにこなしていませんか?
せっかくの学ぶ環境も、これでは生かすことができないと言うわけですね。

高橋さんがおっしゃっていた理想の順番はこちら。

  1. 先に何かやってみる
  2. 自分が何を学ぶべきか知る
  3. 学ぶ
  4. 生かす

こうすることで、学びを主体的に行うことができるんですね。

あなたももし現在の状況に疑問があったら、行動と学びの順番を意識してみるといいかもしれません。

あとがき

今回、高橋さんに会うことができて非常に良かったです。

名古屋ってなかなか行動している方と会う機会は少ないんですね。
アツい想いを持っていても、周りに行動している人が少ない。

地方都市にはそんな課題が存在します。
僕もそんな状況を打破したい、と思っています。

同世代で活躍している方に刺激を受け、どんどん周りと成長していきたい。

そう思わせていただきました。
今度もどんどんやっていきますよ!

高橋さん、今回はありがとうございました!

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