専門学校の授業の受け方&テスト勉強のやり方!元大学生の専門学生が徹底解説します。

こんにちは、しみしょーです!

専門学生のみなさん、突然ですが専門学校になってからテスト勉強つらくないですか??

高校までのやり方じゃまずいかも。」
「暗記ばっかりで覚えられないよ…」
テスト対策、どうすればいいの??」

そんな疑問に答えます!

元大学生で、今は現役の専門学生の僕が授業の受け方とテスト勉強のテクニックを教えます!

実は僕、家庭教師と塾講師の経験もあるので、テクニックはいっぱい持ってます。

今はというと、専門学校以外で勉強はほとんどしていません。
テスト前日に単語を確認するくらい。

でも、やり方を工夫しているので、テストでは平均点を余裕で超える成績が取れてます。

今回はそんな勉強法をお伝えします!
学校以外で勉強しなきゃいけない時間が、すごく少なくなりますよ!

ちょっとした工夫で効率がちがってきます。
ぜひ参考にしてください!

専門学校で大切な授業の受け方

ノートをポイントをおさえて取る

まずはノートの取り方を意識してみましょう!

★ノートは理解して書く!

多くの授業では、先生が黒板やホワイトボードに色々と説明を書いてくれますね。

あなたはいつもどうやってそれをノートに書いてますか?
写すだけ?それとも書いてすらいない?笑

ノートは、1つ1つ理解して書きましょう。

何も考えずにノートに写すのはもったいないです!

ノートに書くときを1回目の復習だと思って、覚えるように書きましょう。

 

具体例をあげますね!

「〇〇に必要なのはAとBとC」とノートに書くとします。

①「〇〇に必要なのは」と書きます。
②「A」「B」「C」を頭の中で繰り返しながら書いてください。
③そのあと、文全体を確認しましょう。

ダラダラ写すのと比べて、単語が頭に入ってくるのがわかるはず。

 

授業中に何回も復習する

「授業中?何言ってんだ?」って思いましたか?

実はこれ、めちゃくちゃ大事です。
復習は、授業で単語が出てきたときから始まっています

人間の暗記力には限界があります。
何回復習できたかで、テストの結果は大きく変わります。

授業が終わる頃には、その内容が全部説明できるレベルを目指しましょう

 

具体的なやり方を説明します。

①授業中にノートを何度も見返す

ノートを、授業中20分に1回くらい見直しましょう。

授業中、他の人が発言してる時間や、先生が黒板を書く時間がありますよね?

あの時間は復習のチャンス。
ぼーっとせず、ノートを見直しましょう。

特に、単語の名前など暗記したほうが良さそうな所を確認するといいですね!

 

②授業が終わったら1分だけノートを見返す

授業終わったら、
「よっしゃー!!!終わったぞーー!」ってなりますよね。

それを1分だけ、我慢してください!!
さっきまでがんばって書いたノートを、パラパラとめくってみて欲しいんです。
そしたら、その日の授業はだいぶ頭に入るはず。

授業内容の説明なんて、楽勝です!

これを繰り返せば、テスト前にゲームやる余裕すらできるはず。

テスト勉強の仕方

ここからは「テスト勉強をどうやったら良いか?」について!

計画の立て方・楽しいやり方・暗記の3つをご紹介します!

あなたの勉強目的はなに?テストは計画が命。

テスト勉強は、「計画ができるか」で大きく結果が変わります。
なんとなく勉強してると、ぜんぜんできてない、一夜漬けしなきゃ!」ってことになっちゃうんですね。

※勉強計画は、テストの1〜2週間前にできてるのが理想です。
もう時間ないよ!」という方は残り2つの方法を試してみてください!

3ステップに整理しました!

テスト勉強の仕方①目標を設定しよう

まずは、なんでテスト勉強するのか目標を決めましょう。

例えば、
「単位のために70点はとる」
「良い成績が欲しいから90点とる」

などです。

100点を狙う必要は全くありません。
完璧にするのってすごい大変なので。

今回は僕が普段やっている「85点をとる」で説明します。

ちなみに85点の理由としては、そこそこいい成績を取りたい。
「90点は労力がかかる」けど、「うっかり70点台」になるのが嫌だからです。

テスト勉強の仕方②そのために必要な情報を集めよう

次に何したらいいか考えます。
それは情報を集めること

例えば85点取るには、大体の問題をおさえる必要がありますからね。

情報源はこのあたりでしょうか。

  • 授業ノート…書いてあることは言えるのがベスト。
  • 先生…質問しても良い。「これって大事ですか?」などが効果的。
  • 先輩/友達…過去問が手に入ると最高。

テスト勉強の仕方③やることを決めよう

集まった情報を元に、やるべきことを決めましょう。

  • 〇〇という単語は絶対に覚える
  • △△の計算はできるようにしておく
  • ◆◆の法律を説明できるようにする

などです。

ちなみに、下の関係を意識して考えると良いです。

知ってる≪覚えている≪説明できる

説明できることって、絶対に覚えてますよね?
でも、覚えてても説明できないこともあると思います。

なので、高い点数が欲しいときは説明できることを目標にしましょう。

※注意

〇〇時間勉強する」という目標はおすすめしません。
時間だけかけて、勉強したつもりになるのは危険です。

やったけど、覚えてない…ってことはよくありますので!

テスト勉強の仕方④友達と教え合う&問題を出し合う

これは僕が大学受験のときにやってました。
やる気がなくなってきたときに特に有効です!

友達と、得意分野を教えあいましょう!
教えるのって、前にも書いたように、自分がしっかり覚えていて理解してないとできません

しかも、教えあった所は

「あ、ここはアイツに教えてもらったとこだ!」
「この単語はあの子に説明したな…」

など、記憶に定着しやすいです

得意分野がないよ…という方も大丈夫!
そういう時は教科書を見ながら問題を出し合いましょう!

それだけでも全然違いますよ!

 

テスト勉強の仕方⑤暗記テクニック:単語はくり返し、くり返し、くり返し!!!

覚えなきゃいけないことが多すぎる!ってときありますよね。
最後は暗記のテクニックをお伝えします。

回数が物を言う

暗記はとにかく触れた量で勝負です。

さきほどノートを繰り返し見てくださいと書いたのも、その理由から。

毎日会う人の名前って忘れませんよね。
一回会っただけの人は名前覚えてないですよね?

 

具体的な暗記のやり方
単語に触れるときは、頭を全力で使いましょう。効率のいい方法を2つ教えます。

①いったん間をおく方法

長い単語や、法律の文章などを覚えるのにおすすめ。

単語を覚えたら、10秒間をあけます。
その間、別のことを考えましょう。

ジャニーズでもアニメでも、今日の晩ごはんのおかずでもOK。

そしたら、さっきの単語を思い出してください!
これ、案外できないんです。

できるまで何回も繰り返しましょう。

 

②まちがえたらスタートに戻る法

英単語や筋肉の名前など、たくさん量がある時に有効な方法。

単語の一覧って、こんな感じですよね?

1@@@@@
2$$$$$$
3%%%%%
4&&&&&
5######

これを以下の順番で覚えてみてください!

  1. 一覧を手で隠す
  2. 1個ずつ頭の中でこたえる
  3. もし間違えたら最初にもどる
  4. 最後の単語を答えられるまでやる

間違えたら最初にもどる。
それをやり続けてください。

何回、何十回とやるとより良いですね。

これをテスト2週間前、1週間前、前日、当日とやってみてください!
間をあけるのがポイント!

どんどん記憶されるのがわかると思いますよ!

☆暗記は一発ではなかなかできません。
もしできなくても、「自分の頭が悪い」と思わなくて大丈夫!
回数が足りないんだ!」と思うようにしてくださいね。

 

まとめ

授業の受け方
・ノートを頭を使って書く
・授業中になんども復習する
・説明できるまで理解しよう

テスト勉強
・計画しよう
・友達と教え合って理解度確認!
・暗記は回数をかけるべし

いかがだったでしょうか??

少しでもあなたの勉強のお役に立てればと思います。

勉強術や時間のうまい使い方についてはこれからも発信していきます!

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それではまた次回!

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