【ペア読書会】オンライン読書会に参加してみた!最速でインプット&アウトプットできるその内容は?

おはようございます、しみしょーです。

今日の朝6時から、「ペア読書会」というものに参加しました!

「ペア読書会」とは30分で同じ本を読み、30分で感想をシェアするという読書会です。

朝の1時間が非常に有意義なものになりましたし、何より楽しかったのでここで内容をシェアさせていただきます!

今回のメンバー紹介!

今回のペア読書会は3人で行いました。

Aさん(サラリーマン・30代男性)…出版関係でバリバリお仕事をされている。今回のファシリテーター。

Bさん(飲食店勤務・20代男性)…ユーラシア大陸横断を成し遂げたツワモノ。読書好き。

しみしょー(専門学生・20代)…アメリカでメキシコ人に鍛えられておかしくなった当ブログの運営者。

使用した本は…岡本太郎『自分の中に毒を持て』

今回はファシリテーターのAさんが本をチョイス。
事前に参加者は本を買っておきます。

それで当日朝「おはよう!」とあいさつだけしたら、ペア読書会開始です。
まず30分黙々と本を読みます。

僕が気に入った部分を一部ご紹介します。

職業があることが悪いことじゃない。いまの社会人はほとんど職業を持って生きているし、社会もそれに支えられている。

ぼくは今まで一度も職業を持つことが、卑しいなどと行ったことはない。人間が社会で生きていくには、職業を持つことはノーマルなんだから。

しかし、そのために全人間として生きないで、職業だけにとじこめられてしまうと、結局は社会システムの部品になってしまう。

それがいけない、つまらないことだ。

僕は将来、職業をいくつも持っていたいと考えています。
それが不確実な世界に対応する方法だと思うし、色々やれた方が人生楽しいと思うんですね。

で、それを芸術家の岡本さんが1993年に言っている。
自分が生まれる前からこんな意見があったんだなあ、とこの部分にすごく共感しました。

ペア読書の面白さは意見交換にあり!

30分経ったら、ファシリテーターのもとで意見交換をします。

今回は価値観についての本だったので、それぞれのメンバーの価値観を様々な観点から知ることができました。

結婚観・仕事観や、大学のこと、就職先のこと。
これからの時代を生きる個人のこと。

20年以上前の本ですが、今に通じることが非常に多く議論が盛り上がりました。

簡単ですが、僕が感じたペア読書の良いところをまとめます。

  • 最初からアウトプットを前提に読書…集中力アップ
  • 締め切りがある…集中力さらにアップ
  • 自分の感想や意見を発表…自分の意見を持つ訓練に
  • メンバーの意見を聞ける…いろいろな見方が身につく
  • 読書会にありがちな、「あ、課題本読んでなかった!やばい!」問題が存在しない

正直、いいことだらけでした。笑

またやる予定なので、次回が楽しみです!

おまけ:どうやってペア読書する仲間を集めるの?

ペア読書をやってみたい!

けど、どうやって仲間を集めるの???

という方もいらっしゃると思うので、いくつか紹介しておきます。

①友達・職場の人とやる

やっぱりリアルなつながりでやるのが1番てっとり早いですね。本好きの友人がいたら誘ってみてください。

②読書会に参加してみる

都市部では、喫茶店などで読書会をやっている人たちがいます。その人たちと仲良くなってペア読書するのもありですね。

③オンラインで仲間を探す

今回僕はこれで仲間を見つけました。Twitter経由になります。
実は今回のペア読書、僕が運営している朝活チャレンジサロンの「読書部」の活動のひとつなんです。

出版社勤務のAさんに主導していただいて、今回の読書会が実現しました。

朝活チャレンジサロンでは朝活として本を読んでいる方も多いです!
もし読書会に興味がありましたら、こちらから朝活チャレンジサロンに参加してみてください!

朝活チャレンジサロンに参加してみる!

朝から定期的にペア読書会やります。

様々な人と交流ができますので、刺激的な朝を過ごすことができますよ!

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今回のペア読書会で参考にさせていただいているページについて

*ペア読書の提唱者、そやさんによる解説はこちらからどうぞ!

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