読書会の探し方と進め方を紹介!名古屋にも多数ありました!

こんにちは、しみしょーです。

先日、人生初の読書会に行ってきました

色々な方が、様々なジャンルの本を紹介されて、とても面白い会でした。

今回は、読書会の選びかたや参加方法、当日の流れと紹介された本について取り上げます!

本好きの方にはぜひおすすめですので、実際に近くの読書会を探してみてください!

読書会の探し方、選び方

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じゃあ、僕がどうやって読書会を探したのか?

はい、検索です。(ありきたりですみません!笑)

僕は、google検索「読書会 名古屋」と、twitterで「#読書会 名古屋」で出てきた所に参加して来ました!!

いくつか読書会にも種類があるので、紹介しておきます。

  1. おすすめの本紹介
  2. 共通のテーマで、本を持ち寄る
  3. 設定された本の感想を言い合う

調べた感じでは、大体この3つだと思います。

今回僕は2のタイプに参加しました。

テーマは「南」に関係する本・作家。

他にも、「ビジネス書」「桜」「小説」など、様々なテーマがあるようです。

読書会の参加方法と、当日までの流れ!

では、ここからは実際に読書会に参加するまでの流れをご紹介していきます!

申し込みから、当日どのように会が進行するのかみていきましょう。

読書会に参加申込みはどうすればいい?

まずは申し込みから。

僕が今回参加した会では、さきほど紹介したHPで申込みができました。
また、Facebookで申し込めるものもあります。

申込み期限は前日、2日前で間に合うものもあります。

思い立ったら申込みしましょう

読書会当日の流れは?

ここでは、今回僕が参加した読書会のプログラムを紹介します!

ちなみに今回は2時間で、7人が参加。
テーマは前述しましたが、「南」でした。

当日の流れは以下のようになっています。

  1. 集合
  2. 自己紹介(各5分ほど、質問含め)
  3. おすすめ本紹介&質問タイム(約1時間)
  4. 感想シェア(10分ほど)
  5. 解散

自己紹介は言いたい範囲でOKです。

ニックネームでも問題ありません。
7人のうち4人が初参加で、皆さん個性的でした。

初参加の方も毎回多いとのこと。
気軽に参加できる雰囲気ですよ!!

おすすめの本紹介の流れはのちほど。

実際に読書会で紹介された本をチェック!

ここからは、実際に当日紹介された本を紹介します。

紹介を聞いて、読んでみたいと思った程度を★×3で評価します。

★3の本はどんな紹介だったかも取り上げます!

・テーマ本

  1. ★★★『南洲翁遺訓』 西郷隆盛(著) 猪飼隆明(訳・解説)
  2. ★★☆『南方熊楠』 唐澤大輔
  3. ★☆☆『北半球の南十字星』 沢村浩輔
  4. (読了)『おじいさんのランプ』 新見南吉
  5. (読了)『東西/南北考』 赤坂憲雄

・その他おすすめ(テーマに合う本が見当たらなかった方のおすすめ本)

  1. ★★★『そして生活はつづく』 星野源
  2. ★★★『志高く 孫正義正伝』 井上篤夫
  3. ★★☆『マスタリー』 ロバート・グリーン

『南洲翁遺訓』 西郷隆盛 (2017 角川ソフィア文庫)

主催者の方の紹介。

流行りの「西郷どん」の遺訓です。

身内がまとめたものではなく、西郷隆盛に惚れ込んだ他藩の人がまとめたらしい。

原文、訳文、書かれた背景がすっきりまとめられているとか。

大河ドラマという話題性、南という単語、読みやすさ

全てが読書会にマッチしています。すぐカートに入れました笑

『そして生活はつづく』 星野源 (2013 文集文庫)

人気者の星野源さん。

彼の飾らないエッセイらしい。

人間臭さが魅力とのこと。

星野源さんでもこうなんだ…!」というのが励ましになるとか。

『志高く 孫正義正伝』 井上篤夫 (2015 実業之日本社文庫)

 紹介されたのは自営業でバリバリに働かれている方。

その行動力の裏に、孫さんの言葉があるようです。

孫さんの魅力を語るその口調には熱がこもっており、説得力がありました。エモい。(エモーショナル:感情を揺さぶる感じ。)

『東西/南北考』赤坂憲雄 (2000 岩波新書)

僕が紹介した本です。

そのうち書評を書く予定です。

僕が押したポイントは、

  • 日本の過去の民俗学では、北海道が意識的に除外されていたこと
  • これからの民俗学では、日本は東西の軸ではなく、南北の軸も持たねばならないこと

です。色々と話題の相撲も東西ですし、お味噌汁の分布なども東西で語られることが多いですよね。

南北でもしっかり見てね!

ということで、南のテーマに合うかな、と紹介しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここまで、読書会の選びかたや参加方法、当日の流れと紹介された本についてお届けしてきました。

 

読書会レビュー、いかがだったでしょうか。

周りに本好きの友人が少ないこともあり、今回は非常に有意義な時間を過ごすことができました。

本好きの方も、色々な人と本を通じて交流したい方も、ぜひ一度読書会に足を運ばれてみてください!!

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