早起きができないのは当たり前?朝活を続けている僕がその解決法を教えます!

おはようございます、しみしょーです。

早起きができない!もっと早く起きられたらいいのに!と思うことはありませんか?

目覚まし時計を何個かけても、起きられない時ってありますよね。

 

今回はそんな悩みに、「早く寝よう!」とか「寝る前にスマホを…」ということ以外の答えを用意しました。

あなたが早起きできない理由は何なのか?
これまでよりも早く起きて、活動するためにはどうすればいいのか?

朝活が好きすぎて朝活のオンライングループを作ってしまった僕だからわかったことをお伝えします!!

 

早起きという言葉の魔力にやられている

今、このタイトルを読んで「はぁ????何言ってんだこいつ正気かよ

って思った方、あなたは常識があります。

言葉の魔力って何だよ、って話ですよね。

残念ながら僕は正気です。

説明しますね。

「早起きするぞ!!!」とあなたが思ったとします。
脳は、「ふむふむ、明日は早起きなんだな」と理解しますね。

それはすでに脳にストレスをかけてるんですよ。(たぶん)

人間を含めた多くの生き物は「恒常性」と言って、変化をいやがり体を一定に保つ機能があります。(これは間違いないです)

つまりいつもと違うことを嫌うんですね。

「早起き」はいつもと違うこと。

いつもと違うこと。

そう、あなたの脳は早起きをきっと嫌がってますよ。

だから早起きができないんです。

「早起き」だと思うことをやめよう

じゃあ、早起きするにはどうしたらいいのか?

ごめんなさい、これには答えられません。

なぜなら早起きを脳が嫌がるからです

 

ですが、解決方法が1つあります。

それは「早起き」というイメージをやめることです。

明日、あなたはいつもの8時起きではなく6時起きだとしますね。
これまでのあなたなら「うわ、明日早起きだ!!」と思ったでしょう。

それを今日から、「ああ、明日は6時起きか。そうかそうか。」
こう思うようにしてください。

何が違うか、わかりましたか??

そう、「早起き」という言葉を使うのをやめたんですね。

そして起きる時間をただの「事実」として受け止めています。
これなら脳の拒絶反応が少なくなります。

となんかそれっぽく書きましたが、これは僕の意見なので科学的な根拠はありません。

ただ、一般的にイメージが大切であるということはよく言われています。
ヤダヤダ、大変だなあ」と思うより「なんだ、そんなもんか」と思った方が物事がうまくいく。

こんな経験があなたにもあるのではないでしょうか?

早起きにもそれが言えると思います。

まとめ:早起きはしないでいい

なんか一休さんみたいなことばっかり言いましたが、まとめます。

①「早起き」という言葉を使うのをやめる。

②「明日は6時起きだなあ」と事実だけを受け止める

どうですか?少しは心が楽になったのではないでしょうか?

え?結局何言ってるのか分からない?

そんな真面目なあなたには、僕の真面目な記事がおすすめです。

朝活をするためのコツはこちらにまとめてありますので、参考にしてくださいね。

朝活のコツまとめ!ちょっとの工夫で毎朝が楽しく過ごせます!

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